浦戸小中学校文化祭&中学校70周年記念式典

1ラウンド5分RKO負け。

今年も完敗でした…。
浦戸小中学校文化祭と浦戸中学校70周年記念式典が行われました。

浦戸小中学校の文化祭と言えば、展示や発表もさることながらやはり”演劇“(ACT)。浦戸は演劇にとても力を入れていて、毎年ACTを通して子どもたちの成長を見るのが楽しみで仕方ありません。

今年の演劇のタイトルは『海に咲く花~時の扉よいざ開かん…!~』。
スマホ依存症気味な女の子”海咲”が、様態の良くない入院中のお婆ちゃんのためにクルマユリの花を探しに浦戸へ向かうところから物語は始まります。浦戸で海咲が出会ったものとは…。

毎回涙せずには見ることができないACTですが、本日は開始5分(まだオープニング)の昔の写真が流れてきたところで涙腺崩壊。

なんだかもうパブロフの犬的に反応している気がする。。。

文化祭の後は70周年記念式典です。

展示アルバムの中に、中学生だった自分の父親を見つけたり、知り合いの若かりし頃を見つけたりと、なかなか興味深い一日でした。そして、島民を始め、多くの方に愛され育まれてきた学校なのだと改めて感じ嬉しくなりました(^^)

浦戸小中学校は昨年度より小中一貫校となりました。また、特認校として県内全域から児童生徒を募集中。ACTなど、積極的に地域を取り入れた学校の教育に共感して子どもを入学させるご両親も多いそうです。


ACTは、10月28日(金)10時より
、遊ホールにて二回目の公演が行われます。平日ではありますが、子どもたちの一生懸命な演技を観にぜひ壱番館遊ホールへ!