群馬の子どもたちと塩竈松島巡り

7/29, 30と、塩竈・松島巡りをしてきました。

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今回のお客様は、群馬から来てくれた小一ガールズと引率の先生たち。
快晴にも恵まれ、楽しい二日間でした☆

初日、初めに訪れたのは小島蒲鉾店
蒲鉾工場見学をし、工程を習い、美味しい焼きたて蒲鉾をいただきました。
笹かま未体験の子も多く、初めての笹かまにドキドキ。しかし、みんな『美味しい!』ってくれました。
直接対応に当たってくれたささかまんをはじめ、小島蒲鉾店のみなさま、お忙しい中ご協力いただきありがとうございます!
子どもたちはきっと”ささかま”ではなく”ベロカマ”と覚えたでしょう^^

続いて訪れたのは塩釜水産物仲卸市場
海無し県の子どもたちに、普段はなかなか見ることのできない活魚を見て、My海鮮丼を体験してもらおうと思いまして。
閉店時間近くに行ってしまったので、お店に出てるお魚の量は少なかったのですが、子供たちは目線に近い高さにある大きなお魚さんたちに興味津々。あっちに行ったりこっちに行ったり。
続いてMy海鮮丼つくり。
テーブルに市場で買ってきた刺身類を並べ、子どもたちに白米とお味噌汁をわたして『好きな具材を乗っけてオリジナル海鮮丼をつくろう!』と言ったものの、子どもたちの箸の動きが鈍い。どうやら、初めて見る食材になかなか手をつけられない模様。アレルギーには気をつけていたのですが、こっちはノーマークでした。新発見。
それでも、厚焼き卵やイクラを中心に、銘銘好きな具材をご飯に載せて、器用に箸を使って食べてくれました^^
大江くんカネマルさんをはじめ仲卸市場のみなさま、ありがとうございます。

海鮮丼でお腹を満たした後は、仁王丸で松島湾一周クルージング♪少し靄がかかってましたが、島々の中を船で巡る旅、いかがだったでしょうか?
そして、帰りに土産屋でお土産を買って一日目終了。
僕は用事があって参加できなかったのですが、夕飯はホテルで海鮮バーベキューだったようです。一日海鮮づくしでしたね。

二日目は浦戸!
桂島のビーチで、海水浴や貝殻拾いをしたり。磯っぽいところで、海藻や海辺の生き物触ったり。みんなもっと海を恐がるのかと思ったのに、元気に遊んでました。仲卸市場でもらったホタテの貝殻のお手紙、もうすぐお父さんお母さんに届くかな?やたらとたくさん拾っていったホッキ貝の貝殻、おうちでどうするんだろ?(笑)

この二日間、小さな子どもたちととても楽しい時間を過ごしました。
そして、子どもたちが予想以上にしっかりしてることにビックリ!自分の小さい頃って、もっとアホだった気がする…(笑)

一緒に過ごした二日間、拙いガイドではありましたが、何か一つでも持って帰ってくれるものがあれば幸いですね。
いや、彼女らは僕の想像してるよりもずっと多くのことを感じてくれたかもなぁ。

もっと地元のこと色々勉強して、引き出し作っておこう!

(しかし、iPhoneで写真撮っていたはずなのに、数枚を除いてどこにも見当たらん。どこいったんだろ?)

みなと祭

海の日、みなと祭りに参加してきました!

今年も暑かった!

干からびるかと思いましたよ。

 

海の日、みなと祭りに参加してきました!

みなと祭りは、氏子三祭(鹽竈神社では、年に三回、お神輿が街を練り歩きます。)の中で唯一、志波彦神社・鹽竈神社両方から御神輿が出るお祭りで、戦後の街の復興を願って始められました。(詳しくは観光物産協会のみなと祭り紹介ページをご覧ください。)

そして、氏子三祭で唯一、御神輿の海上渡御がある祭りでもあります。
この海上渡御、御神輿を乗せた御座船が、大漁旗を掲げた100隻もの漁船を従えて海を渡る姿は一見の価値ありです!

また、今回は多くの仲間と一緒にご奉仕することができました。

御神輿の担ぎ手だけでなく、太鼓の叩き手としても参加した仲間もいて、年々、様々な形でお祭りに参加する人が増えるのは嬉しいことです。

こうして、今後も、地元の文化を誇りに思い、楽しみながら継承していければいいなと思います。

 

祭りの朝は禊から。禊後の講話も興味深い。

 

before。ご奉仕前の元気な姿。

 

今回から、太鼓の叩き手として参加する仲間も。この太鼓の音が、長い神輿渡御で疲れ切った体に体力を蘇らせます。

 

志波彦神社の御神輿。年に一回だけ、市中を巡られます。鹽竈神社の御神輿は…撮り忘れました(^_^;)

 

最初の難関。重さ1トンの御神輿が202段ある表坂をお降りになるシーンは手に汗握ります。

 

御神輿を載せた御座船が100隻もの漁船を従えて海上渡御する姿は雄壮そのもの!

 

御神輿の担ぎ手になると、漁船に乗って御座船とともに移動することができます。

 

一日中市中を巡った御神輿は、表坂を登って神社にお戻りになられます。この頃には、担ぎ手たちは疲労困憊。応援する観客の手にも力が入ります。

 

after。 無事、ご奉仕を終えての一枚。疲れ切ってますが、みないい笑顔。なぜメロイックサインをしてるのかはわかりません。