春の浦戸は居るだけで癒される。たとえ釣りはボウズでも。

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GW満喫してますか?

私は大変癒されております。
五月の頭、浦戸寒風沢と野々島に行ってきました。

目的は、TANeFUNe企画を見に行くことと、釣り、そして”癒し”を求めて。

新緑の浦戸はどこも美しい!

この時期の浦戸は、草木のエネルギーに満ち溢れています。

自然の中を歩くだけで濃い自然のエネルギーを浴びてリフレッシュできるような気がします。

季節がら気候も良く、散策するのにも最適。

秋も歩きやすい季節ですが、私は春の方が好きですね(^^)

野々島に点在するボラ。震災後の嵩上げで埋められてしまうとか。 野々島のツバキロード。木漏れ日の中を歩くと、とてもすがすがしい気分に。 この時期の野々島は様々なところで菜の花を目にすることができます。太陽の光に、黄色い花びらが映えます。  晴天に恵まれ、寒風沢日和山からの景色もとてもいい。霞具合もたまりませんね。そんな中で行われたTANFUNe企画『野々島つばきトンネルと柴田三兄妹』。

 

自然の中で聴く三味線というのもなかなか良いものでした(^^)

つばきトンネルで三味線を披露する柴田三兄妹。

柴田三兄妹、また浦戸で演奏してほしいな〜。

企画をしてくれたTANeFUNe二代目船長、喜多さんありがとう!

 

TANeFUNeクルーズ。TANeFUNeが浦戸諸島にいるのは夏まで。

釣れなくても楽しいのだ!

もう一つの目的であった釣りの方は全くの空振り。

行ったメンバー全員合わせてわずか二匹。

あとはアタリすらほとんどないという。

あまりに釣れないので、仕掛けと対話してみる。

地元の人に聞いてみたところ、水温がまだ低くて魚が寄ってきていないのでは?とのこと。

釣れるようになるのはもう少しあとかな?

こちらは、散策とは反対に秋口の方が調子がいいかも。

しかし、それでも楽しいのだ。

普段、他のところで釣りをしているときに釣れないと肩を落として帰る羽目になるのだが、浦戸では自然とそうならない。

釣り糸を垂らしてぼーっとしてるだけでなんとなく楽しい。

ぼーっとしていると、普段なかなか気がつかない虫の音や鳥の鳴き声、木々の擦れる音が聞こえる。

静かで優しいが確かな音。

心が癒される。

釣り糸を垂らしながら、遠くの島々や鳥たち、時折行き交う船を眺める。この瞬間がたまらなくいいのだ。

震災の影響はまだまだ大きい

ひとつ残念なことといえば、嵩上げや防潮堤、復興公営住宅建設の真っ最中で、盛り土が至る所にあり、土埃が舞っていること。

この日は休日だったが、平日なら工事車両の作業音も鳴り響いていることだろう。

島民の方々は毎日工事の音を聞いて生活しているに違いない。

早く工事が終わって静かな日々が戻ってくることを切に願います。

 

色々書きましたが、浦戸の良さは言葉ではなかなか言い表せません。

ぜひ一度足を運んでいただいて、あなたの心に響く浦戸を探してみてください!

「春の浦戸は居るだけで癒される。たとえ釣りはボウズでも。」への2件のフィードバック

  1. もう少し暖かくなれば
    寒風沢島の海岸ならシロギスやイシモチが釣れるんでねべか?

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