どんと祭に参加してきました。

1月14日、よみ!塩のメンバーと志波彦神社・鹽竈神社のどんと祭裸参りに参加してきました。どんと祭は、正月飾りなどを焼き、この御神火にあたることで、一年間無病息災、家内安全を祈願する祭です。

1月14日、よみ!塩のメンバーと志波彦神社・鹽竈神社のどんと祭裸まいりに参加してきました。どんと祭は、正月飾りなどを焼き、この御神火にあたることで、一年間無病息災、家内安全を祈願する祭です。

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一緒に参加したメンバー。実は”全員初参加”。

 

今年は寒くなかった

裸まいりというと、宮城では大崎八幡宮が有名ですね。いつも、極寒の中、寒さに耐え、神社まで歩いていくというイメージがあります。ここ数年も、大雪だったり極寒で地面がツルツルだったりと、やはり厳しいイメージ。

しかし、今年は気温も高く雨や雪もなか、初心者には嬉しい天候になりました。そして、この格好で寒かったのは肩のみ。サラシって温かいのね。お腹を10mのサラシでぐるぐる巻きにしたら、胸から下は全然寒くなかったです。(おかげで太鼓みたいな腹になりましたが 笑)

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それでも寒かったのか、どこかに向けて気を送り始めるメンバー。

 

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中には、又引きを履かずにふんどし姿の人も。

 

まずは鳥船から

着替えて集合したら準備運動です。

舟を漕ぐような鳥船(とりふね)という動作を行います。この動作の意味は…残念ながら私は知りません。今度聞いてみたいですね。

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お焚き上げの煙の方に向かって「エイー!エツッ!」と声を出しながらみんなで鳥船。

 

そして走りだす

鳥船が終わるといよいよ裸参りスタート。

裸まいりというと、含み紙をして、黙って鐘を鳴らしながら歩いて神社に向かうイメージがありますが、ここでは、含み紙はせず、『わっしょい!わっしょい!』と掛け声をかけながら小走りで神社を目指します。

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神社に向かって一斉に走り出します。

 

よみ!塩メンバーが撮影してくれた動画があるのでご覧ください。

正式な参拝ルートにならって

志波彦神社・鹽竈神社の裸参りでは、神社の社に向かって一時間ほど走り続けます。と言っても、小走りなのでキツくはありませんが。

そのルートは、正式な参拝ルートに倣って出来ているそうです。まず、鹽竈神社の末社である御釜神社を参拝し、続いて、表坂を登ってお焚き上げの炎の前を通り過ぎ、志波彦神社を参拝。その後鹽竈神社に向かい、別宮、右宮・左宮、末社、御神馬の順に参拝しました。

お焚き上げ

裸まいりが終わってから、自分の持ってきた御守りもお焚き上げしました。どんと祭は何回か見に来ているのですが、実際に自分の持っている御守りやら何やらをお焚き上げしたのは今回が初めて。むかーしからの御守りたちを一気にお焚き上げしました。

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今回は氏子青年会に混ぜてもらっての参加でしたが、次回は人数集めて、幟と提灯を掲げ、よみ!塩として参加したいですね(^^)

次の神社関係の行事は3月10日の帆手祭。ぜひ一緒に参加してみませんか?

あ…、纏の練習最近できてないな…。

謹賀新年2015

おはようございます!

あらためまして、
新年あけましておめでとうございます。

2015年初日、いかがお過ごしですか?

僕はニューイヤー駅伝を観ながら、あんこ餅とお雑煮を食べるという、いつもの正月を過ごしています。

 

昨年は公私ともに本当に考えさせられることの多い一年でした。事業、人間関係、価値観、時間の使い方などなど。特に時間の使い方かな。これが上手くいっていなかったので、他のことも雑になったり消化不良だったりしてしまいました。

そして『自分的哲学』。

これを意識させられる場面が非常に多かった。

これが上手くできていないので、判断に迷ったり、間違ったり、決心が鈍ったり。

そんなわけでグダグダになってしまい、その都度様々な方にサポートしてもらいました。

反省の毎日。サポートしてくださったみなさま、本当にありがとうございます。

ただ、それでも日々楽しく刺激的な毎日をおくれたのは、一緒に大切な時を過ごし、見守ってくださったみなさまのおかげだと思っています。本当にありがとうございます。

昨年いっぱい悩んだ分、今年は少しはスマートに生きられそうです。
(生き方だけじゃなく身体の方もスマートにいきたいです)

 

去年の方針は

  1. 『簡単な事はその場で片付ける』
  2. 『断捨離』
  3. 『俯瞰して将来を見越して行動を』

の3つでした。

1番はそれなりに出来たと思いますが、逆にもう少し熟考すべきだったなと考えることも多かった気がします。

2番については、50%くらいかな。決断をともなうケースに関してはどうしても鈍ってしまいました。

3番についてはイマイチ。。。取っ掛かりはちゃんとした視点を持てているたのですが、実際に行動していく中で、細かいこところに執着しすぎたり、時間の使い方がヘタで振り返りの時間がとれず、メンテナンスが雑になってしまったり。

以上を踏まえ、今年は『取捨選択』改め、『優先順位付け』この一つにしぼります。何が大切で何をすべきなのか。その優先順位も含め、しっかり考えて判断していきたいと思います。

 

今年は、変化が多い一年になりそうです。

仕事でもプライベートでも、いたるところに決断が待ち構えていそう。今まで学んできたことが試される一年。今までみなさまに教えていただいた事を胸に、全力で駆け抜けます。

今年もよろしくお願いします!

飯が美味い

ご飯だけでも十分美味いがこれに味噌汁と魚があれば言うことなし。
ご飯だけでも十分美味いが、これに味噌汁と魚があれば言うことなし。

 

先日、長く懇意にさせていただいている大学の元技官さんから飯碗をいただいた。真っ黒くずっしりとした輪島塗の飯碗。木製なのに今まで使っていた陶器のお茶碗より重い。なんでこんなに重いんだ?と思って眺めていたら、漆の下に格子模様が見える。wikipediaさんに聞いたら、強度を増すために布を貼ってあるらしい。知らなかった。どうりでしっかりしているわけだ。

さっそくいただいたお礼も兼ねて、この飯碗でご飯でも食べてる写真を送ろうと思い夕飯に使用してみた。どっしりとしており木特有のぬくもりがある。箸が椀にあたった時や、椀をテーブルに置いた際に手に伝わる振動がとても落ち着いていて良い感じだ。また、一緒についてきた蓋が小針代わりになって、漬物などを盛り付けるにちょうどいい。黒い飯碗に真っ白いご飯や濃い赤色のキムチ、茶色い松前漬けが映える。洋風(というか東南アジア系?)のテーブルには似つかわしくないくらい和な装い。

この飯碗で御飯を頂くようになってからというもの、飯が美味い。そして楽しい。茶碗一つでここまで変わるものなのか。今まで使っていたお茶碗も大きくて軽くて使いやすかったのだが、それはあくまでご飯を盛り付ける道具としての良さ。言わば縁の下の力持ちだ。しかし、この新しい(と言っても古いものなんだろう。骨董品だって言ってたし。)飯碗は、その実用性もさることながら、持つことの楽しみ。使うことの楽しみを教えてくれる。

もう、この飯碗だけでご飯何杯でもいける。先日の健康診断で受けた「痩せようね♥」という診断もなんのそのって感じだ。

春は夜桜
夏には星
秋に満月
冬には雪
それで十分酒は美味い

それでも不味いんなら
それは自分自身の何かが
病んでいる証だ

心の師、るろうに剣心のキャラクター:比古清十郎氏の言葉だ。やること成すこと全てがカッコイイ最高のジョーカーキャラ。氏が出張ればラスボスまで全て雑魚同然。何の面白みもなく問題解決できるのに、わざわざ力不足の弟子にやらせる男。日本の危機も弟子の成長の糧。スケールも最高です。

そうそう、そういえば、るろうに剣心の実写版、原作を知っている身としてはその差異を意識してしまいますが、別物として見ると結構面白いですね。内容てんこ盛りなので消化不良な感じは否めませんが。

 

話がだいぶそれました。

氏ほどのスケールではありませんが、外が土砂降りで星も月も何も見えなくても飯碗一つで毎日飯が美味いっす。元技官さんありがとう!そして、日本古来の食器の世界にちょっと興味が湧いてきた。

愉しみがまた一つ増えた。

書けない…。

うーん、書けない…。

ブログを書き始めて以来、幾度となく訪れてきた記事が書けない期間。またもや悩まされてます。書くのが億劫というか、他のことを優先させてしまってなおざりになってるというか…。倦怠期なんですかね?ブログの倦怠期。略して”ブロッケン“。

ブログはもともと自分のために始めました。目的は3つ。

ひとつめは、気がついたこと学んだことを振り返り、しっかり身に付けること。日々の生活の中で教えてもらったり気が付いたりすることは色々あるのだけれど、その場限りになり必要な時に思い出せません。学んだことを振り返る機会がなくて自分事に落とし込めていないのも、思い出せない原因かもしれません。学んだことはしっかり振り返りものにする。そのために、普通の人から見たら「え?今ごろそんなことに気がついたの?」と言われそうなしょうもない内容でも、自分にとって学びがあれば書きます。

ふたつめは文章を書く練習。または、ちゃんと相手に伝わるように順序立てて説明する練習。普段僕と接している方はわかると思うのですが、僕は結構思いつきで話すこと多いです。何の脈絡もなしに、突然に。それじゃあいかんなぁと思いつつも、いかんと思ってるだけでは何にもならないので、文章を書く習慣をつけることにしました。が、しかし、実際に書き始めると、言葉が出てこない。それもそのはず、普段の生活の中で文章に触れる機会がほとんどないですからね。中学に入って読書する習慣がなくなって以来、小説なんて両手で数えられるくらいしか読んでないかも。資料とか技術書の流し読みとか、必要な部分だけつまみ食いするのは得意なんですけどね(^_^;)

そして3つめの目的は、自分の勉強に付き合ってくれてる方々へのお礼。自分のためのブログとは言いつつも、こうして公開し、皆さんに読んでもらうことが一つのモチベーションになっています。なので、地元塩竈の情報でも、僕の気づいたことでも、読んでくださってる方々に有益な情報を何か一つでも持って帰ってもらえればなぁと。

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塩釜水産物仲卸市場キッチンスタジオオープニングイベント!

仲卸の新名物、キッチンスタジオのオープニングイベントに参加してきました!

地元の方々に市場をより身近に感じてもらいたくて構想後数年をかけて完成したキッチンスタジオ。いよいよ運用開始です。

キッチンスタジオオープン!
キッチンスタジオオープン!

くす玉割りに続き、オープニング企画として、kettleの吉田千恵さんを先生としたお料理教室が開催されました。kettleは仲卸の食材を使ったお惣菜を作っているお店です。

お料理の先生はkettleのチエちゃん!
お料理の先生はkettleのチエちゃん!笑顔がとってもcute!

今回作るのは、秋刀魚とトマトのスダチご飯、烏賊(イカ)とセロリのマリネ、秋鮭とディルの北欧スープ、鮪とミントの藻塩カルパッチョの4品。結構忙しそう!お魚捌けない女子たちは無事作り終えることができるでしょうか。
レシピは仲卸市場のTwitterやFacebookで紹介されています。(文末参照)

みんなが一生懸命イカと格闘してるところで、窓の外で見ていた市場のおじさまが颯爽と登場。イカの処理方法を教えてくれました。
こういう風景は市場にあるスタジオならではですね!

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窓の外から見ていた市場のおじちゃんがレクチャーしてくれました。

続いて、一同サンマと格闘中。

「活きがいいサンマは目が透き通ってて、口先が黄色いんですよ」

先生に教わりながらサンマを捌きます。
先生に教わりながらサンマを捌きます。

 

ここで、ワタクシ、検診を受けに一次離脱。
健康第一です☆

みんなで一生懸命料理中。
みんなで一生懸命料理中。

一時間ほどして帰ってくると、すでに調理が完了しており、市場の方々や市場を訪れたみなさんに振る舞われていました。みなさん、さすがです!

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どれもとても美味しそう!
というか、美味しかったです。
中でも、僕は秋刀魚とトマトのスダチご飯が一番だったかなぁ。比較的簡単に作れるそうなので家で試してみようかな♪

塩釜水産物仲卸市場キッチンスタジオ、こんな感じに奥様方が毎週集ってワイワイ楽しみながら夕飯をみんなで作る会があってもいいですね☆そうすれば魚の捌き方がわからなくて、一匹まるまんまで買うのをためらっていた方々も市場に来るかも。

そして、僕は漢の料理教室の開催を希望します。簡単豪快だけど美味しいやつを希望(笑)

市場の店主が教える、○○のイチバン美味い食べ方シリーズなんてのも魅力的ですね〜♪

塩釜水産物仲卸市場では、キッチンスタジオを使って捌き方をはじめ魚の料理教室や、カキの殻むき体験などを予定しているそうです。また市場で購入した食材を使えば、一般の人も料理教室などで利用できるそうですよ。料金は1日2000円。連絡先は協同組合連合会022(362)5518まで。

 

追伸

仲卸市場のtwitterにオープニングイベントの際のレシピが載っていました!

 

特に、秋刀魚とトマトのスダチごはんはお手軽にできるみたいです。オススメ☆

野々島秋祭り

野々島の秋祭りを見に行ってきました。

浦戸のお祭りは桂島、寒風沢に引き続き3つ目。今回は担がず道路脇からの応援です。

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拍子木や塩巻きは子ども達が担当。
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猿田彦さんの杖は子どもの手に。終始和気藹々とした雰囲気が流れていました。
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島での仙台白菜の栽培がご縁で、応援に駆けつけてくれた明成高校のみなさん。

 

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各島のお祭りの話から、昔の野々島のことまで色々な事を話してくれた、副区長のヒサオさん。

 

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御旅所では、食べ物や飲み物が振る舞われます。
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そして、なぜか突如校歌カラオケ大会が始まりました(笑)

 

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猿田彦さんのお面はとても立派でした。

 

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取りまとめをされてた遠藤さん、お疲れ様です!

 

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最後は区長さんの打ち鳴らす鐘で終了。

お疲れ様でした。

今年は、桂島から始まり、寒風沢、野々島と浦戸のお祭りを3つ見てきましたが、それぞれ特色があって面白かったです。来年以降もぜひ続いて欲しいですね(^^)

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GAMA ROCK FES 2014

GAMA ROCK FES 2014

快晴にも恵まれて
今年も心地よい時間が流れました。

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GAMA ROCK FESは今回で3回目。

震災から三年半が経ち、
内側からも外側からも中身が問われる3回目。

今回も運営では、改善や新しい試みがありましたが、
全体としては、良い意味でこなれてきた感じがありました。

運営・出演者・お客さん、
みんなで作り上げる小さな温かいフェス。
そんな言葉が今までで一番しっくりきたように感じます。

これから、第四回、第五回と続いていく中で、
GAMA ROCK FESがどんな進化を遂げるのか楽しみです。

みなさま、お疲れ様でした!
また来年!
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エコツーリズム研修会

エコツーリズム研修会に参加してきました。

エコツーリズム研修会に参加してきました。

お前はガイドか?

いいえ。違います。

また、今後それを生業にするつもりも無いです。ただ、自分が魅せられた浦戸を人に伝えたいという気持ちや、どんどん廃れゆく浦戸をなんとかしたいという気持ちがあります。

震災後、父親の出身地である寒風沢島をはじめ、浦戸諸島との関わる機会が格段に増えたこともあって、島外の方々に島々を案内する機会が増えました。

色々な方をご案内するうちに見えてくるのは、浦戸における経験や浦戸に対する知識の不足。そして、案内の仕方のへたっぴさ。

これまでの経験が無いことはどうしようもないけれど、これから蓄積して語っていけばいい。

知識は勉強すればいい。

ガイドの仕方も勉強すればいいのだ。

というわけで、エコツーリズム研修会に参加することになったのです。

 

ガイドは地域とお客を繋ぐパイプ。

研修会は、エコツーリズムとは?から始まり、法的な話、安全確保、ガイドテクニックなど、ガイドのおおよそ全般にわたる内容。

特に心に残ったのは、『お客さんはガイドにつくんですよ』という講師の方の言葉。

確かにそうだと思った。

お客さんはガイドを通して観光地と触れ合います。いくら素晴らしい資源があっても、ガイドがそれを活かせなかったら、その土地の魅力を伝えきることはできません。

じゃあ、どうやって伝えるの?

講師の方もおっしゃってましたが、伝え方はガイドのパーソナリティー次第。表現力豊かな人ならば、その言葉や仕草でお客さんを引き込むこともできるでしょうが、眠くもないのに『眠いの?』と聞かれたり、怒ってもいないのに『怒ってるの?』と言われてしまうほど感情表情に乏しい僕には、至難の技です。

さて、僕にはどんなガイドができるんだろう?

自問自答が続きます。

 

 

レンブラント光線! (天使の階段)
レンブラント光線!
(天使の階段)
ツーリズムを行う際の心得を勉強。
ツーリズムを行う際の心得を勉強。
後半は、実際に島の見どころを案内してみます。
後半は、実際に島の見どころを案内してみます。
宇内浜。
宇内浜。
石浜の白石邸跡。
石浜の白石邸跡。
アザラシのマネ。体を張ってPR。
アザラシのマネ。体を張ってPR。

 

塩竈浦戸(プチ)のりフェスティバル2014

の〜り、のり♪
塩竈浦戸(プチ)のりフェスティバル2014に参加してきました〜。

塩竈浦戸(プチ)のりフェスティバル2014に参加してきました〜。

会場は、野々島のブルーセンター。

アットホームな雰囲気の中、浦戸の海苔を堪能しました。

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カモメたちがお出迎え。
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のりフェスのチラシ。 プチと言いつつ、海苔盛り沢山です。
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GEN☆kidsの海苔ダンス。
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ワークショップも開催。
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のり弁コンテスト!
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これが意外とレベル高い。
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海苔料理も色々出てきました。
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本塩釜駅前のTAVERNA GIROさんも発見。
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区長も味わっています。
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海苔と言えば、この二人! アサノタケフミくんとのりレンジャー!
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やばい…このTシャツ欲しい(笑) (スタッフじゃないけど)

 

桂島夏祭り花火大会 ~みんなの思いはひとつ~

今年も桂島の夏祭りに参加してきました!

ここ数日天候がよろしくなかったので、当日も雨降るんじゃないかと思っていましたがなんのその。

涼しく爽やかな風がそよそよと流れ、絶好の夏祭り日和でした!

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桂島夏祭り花火大会は、毎年8月13日に桂島漁港で開催され、打ち上げ花火の他、盆踊りや各種演奏があり、出店も出て、賑やかな地域の夏祭りです。

花火を打ち上げるのも地元桂島・野々島の花火師のみなさんという気合の入れ様。

地域の夏祭りだからといって地元の人だけが参加できるわけではなく、外からの人も絶賛welcome!

このイベントのために臨時便も出ます。

 

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桂島への特別乗船券。なぜか市営汽船を背景にその記念写真(?)を撮る人たち(笑)

 

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会場は、桂島漁港。桟橋から徒歩1分。18:30ころに到着した時はすでにイベントの真最中でした。

この遠方で何か盛り上がっているという状況、好きです!

 

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昨年は予想外に人出の多かったためか、屋台に売り切れが続出して殆ど何も変えない状況だったのですが、今回は色々なものが食べられました☆

 

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太鼓や塩釜高校のブラバンなども盛り上げてくれました。

 

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夏祭りと言えば盆踊り!盆踊りなんていつぶりだろう?

最後は2重の輪になってみんなで踊りました。

 

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そして、ビンゴ大会!司会のアサノタケフミくん、佐藤愛由美ちゃんも頑張っていました。ナイス司会!

 

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そして、(僕も含め)うちのメンバーはビンゴ運悪いこともわかりました(笑)

 

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そして、いよいよ打ち上げ花火の時間。

桂島の花火は打ち上げ位置が客席から近く迫力満点!

 

ところで、色々な花火がありますが、みなさんはどんな花火がお好きですか?

僕はやっぱりこれ↓

 

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夜空いっぱいに拡がり尾をひいて落ちるこのタイプが好きです^^

また、花火が打ち上げられる時、協賛していただいたみなさんの名前やメッセージが読み上げられます。

花火一発一発に色々な想いが込められているんだなぁ。

一口5000円から協賛あったようなので、来年はやってみるかなぁ(^▽^)

 

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帰りは恒例の紙テープでお別れ。

これがなかなか良いのです☆

 

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また来年来るね〜!

 

ちなみに、8月14日は野々島の花火大会ですよん^^

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今年は会場付近が絶賛護岸工事中で危ないので、地元の人向けの規模でやるそう。

そのため、島を往復する臨時便も出ないので見には行けませんが、来年は行きたいですね〜。

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