どんと祭に参加してきました。

1月14日、よみ!塩のメンバーと志波彦神社・鹽竈神社のどんと祭裸参りに参加してきました。どんと祭は、正月飾りなどを焼き、この御神火にあたることで、一年間無病息災、家内安全を祈願する祭です。

1月14日、よみ!塩のメンバーと志波彦神社・鹽竈神社のどんと祭裸まいりに参加してきました。どんと祭は、正月飾りなどを焼き、この御神火にあたることで、一年間無病息災、家内安全を祈願する祭です。

IMG_1397.JPG
一緒に参加したメンバー。実は”全員初参加”。

 

今年は寒くなかった

裸まいりというと、宮城では大崎八幡宮が有名ですね。いつも、極寒の中、寒さに耐え、神社まで歩いていくというイメージがあります。ここ数年も、大雪だったり極寒で地面がツルツルだったりと、やはり厳しいイメージ。

しかし、今年は気温も高く雨や雪もなか、初心者には嬉しい天候になりました。そして、この格好で寒かったのは肩のみ。サラシって温かいのね。お腹を10mのサラシでぐるぐる巻きにしたら、胸から下は全然寒くなかったです。(おかげで太鼓みたいな腹になりましたが 笑)

IMG_1398.JPG
それでも寒かったのか、どこかに向けて気を送り始めるメンバー。

 

IMG_1400.JPG
中には、又引きを履かずにふんどし姿の人も。

 

まずは鳥船から

着替えて集合したら準備運動です。

舟を漕ぐような鳥船(とりふね)という動作を行います。この動作の意味は…残念ながら私は知りません。今度聞いてみたいですね。

IMG_1401.JPG
お焚き上げの煙の方に向かって「エイー!エツッ!」と声を出しながらみんなで鳥船。

 

そして走りだす

鳥船が終わるといよいよ裸参りスタート。

裸まいりというと、含み紙をして、黙って鐘を鳴らしながら歩いて神社に向かうイメージがありますが、ここでは、含み紙はせず、『わっしょい!わっしょい!』と掛け声をかけながら小走りで神社を目指します。

IMG_1399.JPG
神社に向かって一斉に走り出します。

 

よみ!塩メンバーが撮影してくれた動画があるのでご覧ください。

正式な参拝ルートにならって

志波彦神社・鹽竈神社の裸参りでは、神社の社に向かって一時間ほど走り続けます。と言っても、小走りなのでキツくはありませんが。

そのルートは、正式な参拝ルートに倣って出来ているそうです。まず、鹽竈神社の末社である御釜神社を参拝し、続いて、表坂を登ってお焚き上げの炎の前を通り過ぎ、志波彦神社を参拝。その後鹽竈神社に向かい、別宮、右宮・左宮、末社、御神馬の順に参拝しました。

お焚き上げ

裸まいりが終わってから、自分の持ってきた御守りもお焚き上げしました。どんと祭は何回か見に来ているのですが、実際に自分の持っている御守りやら何やらをお焚き上げしたのは今回が初めて。むかーしからの御守りたちを一気にお焚き上げしました。

IMG_1358.JPG

今回は氏子青年会に混ぜてもらっての参加でしたが、次回は人数集めて、幟と提灯を掲げ、よみ!塩として参加したいですね(^^)

次の神社関係の行事は3月10日の帆手祭。ぜひ一緒に参加してみませんか?

あ…、纏の練習最近できてないな…。