みなと祭

海の日、みなと祭りに参加してきました!

今年も暑かった!

干からびるかと思いましたよ。

 

海の日、みなと祭りに参加してきました!

みなと祭りは、氏子三祭(鹽竈神社では、年に三回、お神輿が街を練り歩きます。)の中で唯一、志波彦神社・鹽竈神社両方から御神輿が出るお祭りで、戦後の街の復興を願って始められました。(詳しくは観光物産協会のみなと祭り紹介ページをご覧ください。)

そして、氏子三祭で唯一、御神輿の海上渡御がある祭りでもあります。
この海上渡御、御神輿を乗せた御座船が、大漁旗を掲げた100隻もの漁船を従えて海を渡る姿は一見の価値ありです!

また、今回は多くの仲間と一緒にご奉仕することができました。

御神輿の担ぎ手だけでなく、太鼓の叩き手としても参加した仲間もいて、年々、様々な形でお祭りに参加する人が増えるのは嬉しいことです。

こうして、今後も、地元の文化を誇りに思い、楽しみながら継承していければいいなと思います。

 

祭りの朝は禊から。禊後の講話も興味深い。

 

before。ご奉仕前の元気な姿。

 

今回から、太鼓の叩き手として参加する仲間も。この太鼓の音が、長い神輿渡御で疲れ切った体に体力を蘇らせます。

 

志波彦神社の御神輿。年に一回だけ、市中を巡られます。鹽竈神社の御神輿は…撮り忘れました(^_^;)

 

最初の難関。重さ1トンの御神輿が202段ある表坂をお降りになるシーンは手に汗握ります。

 

御神輿を載せた御座船が100隻もの漁船を従えて海上渡御する姿は雄壮そのもの!

 

御神輿の担ぎ手になると、漁船に乗って御座船とともに移動することができます。

 

一日中市中を巡った御神輿は、表坂を登って神社にお戻りになられます。この頃には、担ぎ手たちは疲労困憊。応援する観客の手にも力が入ります。

 

after。 無事、ご奉仕を終えての一枚。疲れ切ってますが、みないい笑顔。なぜメロイックサインをしてるのかはわかりません。