塩竈夢ミュージカル2017『ふらここの夢』

こんにちは!

週末は『塩竈夢ミュージカル』に出演者として参加してきました。

夢ミュージカル、お客として観に行ってももちろん面白いけれど、実際にやってみると舞台裏や本番までの過程が見えてもっと面白い。

足かけ半年にわたる練習は、夕方以降も予定が入りやすい今の仕事だとなかなか大変だけど、実際にやってみて初めてわかる夢ミュージカルの凄さや魅力、重要性、達成感、そして潜在的な可能性は、それまでの大変さを一瞬で吹き飛ばしてくれます。

 

昨年初めて出演者として参加して、今年で二回目。

昨年はよくわからないままについていくので精一杯でしたが、今回は少し落ち着いて全体を見ることができました。

子どもたちは一回一回の練習や公演の中でぐんぐんと成長。舞台は4回ある公演の中でもどんどん改善されていって、初回と千秋楽では随分観に来た方の受ける印象も変わるだろうなぁ。舞台はナマモノと実感。

 

今回の役は70年前の小学校の先生。

普段の自分に近いキャラクターなので役に入りやすく、それでいて自分に足りないものを気づかせてくれました。また、私を知っている人は観劇の中でさらにクスッと笑えるという、とてもいい役をあてていただきました。感謝。

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男の掛け合いを一緒にやった70年前の魚屋の直治さんと。

みなさま、ありがとうございました!

 

さて、現実世界に戻ります。